PHOTOGRAPHY

食品・商品・製品を中心に様々な撮影及び画像処理を丁寧に行います。
トレンドをとらえた表現を必要とする撮影から、
対象物を忠実に画像へ落とし込むための撮影など、
ご要望に合わせて撮影を行い、意図するイメージを画像で実現するために
必要な合成やレタッチ等の画像処理を行います。
また、事前の打ち合わせや入念な準備を大切にし、的確な撮影及び丁寧な画像処理と
出力確認などの仕上げ作業を行ない質の高いビジュアルを納品いたします。

STYLE

スタジオビジュアルソースは目的及び媒体に合わせて撮影及び画像処理の方向性を見極めます。
シズル感を必要とする撮影やトレンドをとらえた撮影、対象物を忠実に画像へ落とし込むための撮影など案件ごとに、
意図する表現を撮影と画像処理を通してビジュアルとして実現することを目指します。
現場での提案が必要な案件でも臨機応変に積極的な撮影することが可能です。
また、撮影及び画像処理は案件ごとの様々な制約の中でも柔軟に対応し、質の高いビジュアル制作をいたします。

  • TREND
  • SIZZLE
  • NATURAL
  • IMPACT
  • etc.

FLOW

質の高いビジュアル制作のために目的の把握や事前準備を大切にしています。
現場では迅速で柔軟な対応力を発揮し撮影に取り組みます。
また、撮影後の画像処理を撮影と同等の重要な位置づけとして行ないます。
案件によって異なりますが納品までの流れは下記のように進行いたします。

  • 1把握
  • 2準備
  • 3撮影
  • 4画像処理
  • 5納品
  • FLOW1 把握

    ご依頼内容の把握に努めます。撮影の前にご要望を把握するためにお打ち合わせをさせていただきます。案件ごとに目的やコンセプト、ご提示いただくラフ・コンテ・アタリ画像などを確認し、撮影内容について検討をさせていただきます。コンテなどがない段階でも、案件の方向性などをヒアリングしこちらからご提案をすることも可能です。案件ごとに柔軟な姿勢で対応いたします。もしお打ち合わせが困難な場合は、お電話やメール等で詳細の確認をさせていただきます。スケジュールやご予算などが決まっている場合はお知らせください。お見積を提出することも可能です。

  • FLOW2 準備

    良い撮影ができるように準備を大切にしています。基本的に全ての案件でライティングや画角の確認などをするためにスタジオでテスト撮影もしくはシュミレーションを行います。テスト撮影の結果を事前にご確認いただくこともございます。また、香盤表を把握し必要に応じて各ご担当者様への確認を行います。撮影環境や内容に適した機材の選定や合成が必要な案件の場合は、合成に必要な撮影内容の確認も入念に行います。

  • FLOW3 撮影

    プロとして真摯な姿勢で様々な現場や状況に応じて的確且つ柔軟に対応し撮影をいたします。プロジェクトの中でご依頼の撮影がどのような位置づけなのかを意識し、関わる方々と連携・協調・協力し撮影を行います。クライアントの目的やティレクター・デザイナーの意図を理解するために、伺ったご意見やご提供くださる情報の把握に努め撮影に臨みます。食品撮影の場合はフードコーディネーターやスタイリストの作り上げた大切なイメージをしっかりと読み取り撮影にあたります。製品撮影の場合は開発者や企画者の細部へのこだわりを画像に落とし込むことに細心の注意を払います。また、現場ではカンプへの画像の当てはめ作業、簡易合成などを行うことも可能です。

  • FLOW4 画像処理

    画像処理を撮影と同等の重要な位置づけとして行なっています。全てのカットから精査・選定をし1カットずつRAWデータでの適切な処理をし現像作業を行います。その後、意図するイメージに合わせてレタッチ作業を行います。レタッチは1画像づつ必要箇所ごとにペンタブレットを使い丁寧に行ないます。最終的に媒体ごとの出力の違いに合わせたデータに仕上げます。基本的に撮影直後にその場でデータをお渡しすることはございません。直ぐにデータが必要な場合は、翌日にアタリ用データをお送りし後日、規定の納品日までに完成データ及びプルーフをお送りいたします。

  • FLOW5 納品

    納品はご指定のデータ形式にて期日までに速やかに行ないます。納品後に調整のご連絡をいただいた場合も速やかに対応いたします。納品後は完成媒体のチェックなどを行ない今後の撮影や画像処理の参考にいたします。また、案件全体を通じて改善すべき点の把握に努め、今後さらに良いビジュアル制作ができるように体制を整えます。